「展示会から戻ってから」を過去のものへ。現場とインサイドセールスのシームレスな連携を実現

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、展示会特化型リード管理サービス「GenLead(ジェンリード)」において、新たにビジネスチャットツール「Slack」への通知連携機能の提供を開始したことをお知らせいたします。

本機能により、展示会会場での接客データ登録と同時に、あらかじめ設定したSlackチャンネルへ即時通知が可能になります。現場の熱量をそのままに、オフィスにいる営業チームやインサイドセールスへの迅速な情報共有を実現し、展示会における商談化率の最大化を支援します。

▼背景 

従来の展示会運営では、獲得した名刺やヒアリングシートを会期終了後に社内へ持ち帰り、データ化を経て営業担当へ割り振るまでに数日〜1週間程度のタイムラグが生じることが一般的でした。

しかし、BtoBマーケティングにおいて、接客直後の迅速なアプローチは商談獲得率を大きく左右する重要な要素です。GenLeadはこれまで「会場でのデータ化」を高速化してきましたが、さらなるスピードアップを求めるユーザーの声に応え、情報を待つのではなく届ける仕組みとして、Slack通知機能を開発いたしました。

▼新機能の概要 

  • リード登録と同時にSlack指定チャンネルへ自動通知

  • 取得情報の要約表示

  • 担当者メンションによる即時アサイン

  • CRM連携データの反映(※連携設定時)

これにより、展示会後の「リード共有会議」を待たず、リアルタイムで営業アクションを開始できる体制構築が可能となります。

▼期待される効果

  1. リードフォローの「即日化」を実現

    会場で接客が終わった数分後には、オフィス側の担当者が詳細を把握し、サンクスメールの送付や資料送付、電話アプローチを開始できる体制を構築できます。

  2. 現場とオフィスの連携強化

    会場の盛り上がりや、どのようなターゲットが来場しているのかを、社内にいるメンバーがリアルタイムで把握でき、展示会全体のPDCAを会期中に回すことが可能になります。

  3. 営業機会の損失防止

    特に重要度の高いリードについて、Slackのプッシュ通知で見逃しを防ぐことで、競合他社に先んじたアプローチが可能となり、商談化率の向上が期待できます。

GenLeadについて 

GenLeadは、展示会に特化した名刺読み取り・リード管理サービスです。
名刺情報、ヒアリング内容、展示会属性データを一体で管理し、SalesforceやHubSpotなど主要CRMとの連携にも対応しています。

GenLeadの詳細資料はこちらから

※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく