ジンベイ、AI特化展示会「AI Market ExCon 2026」に登壇

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、2026年6月2日に開催されたAI特化型の展示会・カンファレンス「AI Market ExCon 2026」(主催:BizTech株式会社)の講演にて、生成AI特化型OCR「GenOCR」による現場主導の業務変革についてお話ししました。
当日の講演映像を、現在ジンベイ公式サイトにてアーカイブ配信中です。
▼登壇の概要
「AI Market ExCon 2026」は、先端領域でAIソリューションを提供する企業が一堂に会する展示会・カンファレンスです。本年はベルサール汐留にて開催され、40社以上が展示・登壇しました。
講演タイトル: 「読む」から「理解する」へ。生成AI特化型OCRが実現する、現場主導の業務変革

▼ 講演でお話しした内容
従来のAI-OCRを導入しても、「非定型フォーマットに対応できない」「結局、人の目による確認工数が減らない」という課題は根強く残っています。本講演では、その原因が、従来のOCRが文字を「読む」ことに留まっている点にあるとお話ししました。
GenOCRの特徴は、単なる文字認識を超えた「文脈と意味の理解」にあります。独自技術により大手製品比で精度を30%以上向上させ、手書きや複雑な図面、数式を含む帳票でも99%超の読取精度を実現。これにより、従来は難しかった入力・転記工数の最大90%削減が可能になります。こうした点が、大手建設会社や大手金融SaaS企業をはじめとする、生成AI活用の最前線を走る企業に選ばれている理由です。
講演の後半では、生成AIと深い業務理解を掛け合わせることで現場のDXを「一気通貫」で加速させる方法を、具体的な導入事例を交えてご紹介しました。明日から実務に投入できる「AIによる業務変革」のヒントをお伝えする内容となっています。
▼講演映像をアーカイブ配信中
当日の講演内容は、以下のURLよりご覧いただけます。
>>講演映像はこちら<<