気候変動対応を含む最新規格に準拠し、生成AIプロダクトを支える情報セキュリティ体制を強化

生成AIプロダクトの開発・提供を行うジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得いたしましたので、お知らせします。

▼認証取得の背景

生成AIの活用が急速に広がる一方で、AIが取り扱うデータの管理やセキュリティへの関心も高まっています。当社は「GenOCR」をはじめとする生成AIプロダクトを通じて、お客様の機密文書や個人情報を含むデータをお預かりする機会が多く、安心してサービスをご利用いただける情報セキュリティ体制の確立が不可欠と考えてきました。


こうした考えのもと、情報セキュリティの維持・向上に向けた取り組みを社内全体で進め、このたびの認証取得に至りました。今回取得した規格は、2025年に発行された最新版であり、近年国際的に重視されている気候変動への対応も要求事項に含まれています。

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▼認証の概要

規格名:JIS Q 27001:2025 (ISO/IEC 27001:2022+Amd 1:2024)
認証番号:IR0303
認証組織:ジンベイ株式会社
     神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル8階
認証日:2026年6月10日
適用範囲:・AI システムの開発・運用・保守
     ・AI ソリューションサービスの提供
     ・SaaS 型AIエージェントサービスの提供

     適用宣言書:1.0版 (2026年2月27日 制定)
審査登録機関:アイエムジェー審査登録センター株式会社(IMJ)
認定機関:一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)

▼今後について

当社は今回の認証取得をひとつの節目とし、引き続き全社で情報セキュリティの維持・向上に取り組んでまいります。

お客様に安心してご利用いただけるプロダクトとサービスの提供を通じて、生成AIの健全な普及に貢献してまいります。